トップページ > 合掌造り

合掌造り

日本の伝統技術で建てる 頑丈で住み心地のいい家

伸建築では、木造注文住宅に合掌造りや手刻みなどの伝統技術を採り入れています。
現代では古きよき建築技術が失われつつありますが、棟梁は家づくりを学び、伝え継ぐという意識を持って大工の道を歩んでいます。

合掌造りの家

合掌造りは、世界遺産にも指定された白川郷などに見られる建築様式のこと。現在ではその技術を持つ大工職人が少なくなりましたが、残存する古民家が証明する通り、強度や構造面で魅力が多い伝統様式です。

合掌造りの家


合掌造りの家の特徴

壁のない家、それを実現できるのが合掌造りです。
部屋を区切らず、家族に壁をつくらない間取りをご提案できます。土台の上に柱を立てて梁を組んで1階の家屋部分をつくるので、太い柱を何本も居住スペースに残す必要がありません。広い空間を確保でき、部屋を広々と使え るのが魅力です。家屋部分はすっきりと無駄がなく、屋根は非常に丈夫です。天井をより高く感じられる仕様で、解放的な空間を体感していただけます。また、お子様の成長に合わせた仕切りの変更など、可変性にも優れています。
空間をうまく使うので、夏は涼しく冬は暖かい室内を保つことができるのも特徴です。

手刻みへのこだわり

手刻みへのこだわり棟梁自身が木材に墨を付け、手作業で刻んで加工するのが「手刻み」。機械による均一化された裁断ではなく、それぞれの木材が持つ大きさや曲がり、ゆ がみといった個性を活かしながら加工します。これにより、継手部分ががっちりと組み合い、木材同士がぐらつくことがなく頑丈な構造になります。
手刻みには木肌や木目のバランスを見極める目、木材の加工順を詳細に記した正確な図板作成技術、正確かつ高度な加工技術、そして実行するための時間と労力が必要不可欠なのです。

土台へのこだわり

一般的に土台にはヒノキが使用されていますが、伸建築では、土台・大引にも「おび杉」を使用しています。
中でも、使用しているのは、心材(赤身)の部分のみ。 おび杉の心材(赤身)は強度があり、害虫にも強いという特徴があります。 さらに伸建築ではより強度を上げるため、加圧式注入「※1」を採用しています。
加圧式注入によって、より湿気やシロアリに強い土台にすることができます。
また、柱を土台に貫通させることで、土台に負担が少なく、水分の蒸発にも優れた強靭な基礎を作ることができ、 家を長持ちさせることに繋がります。

「※1」加圧式注入
木材をシロアリ・腐朽菌などの生物被害から守る処理方法として最も保存効果が高い処理方法。
耐久性も各段に向上します。
日本工業規格(JISA 9002、9107、9108)の木材の加圧式注入処理及び製材の
日本規格(JAS)防腐防蟻処理基準による

お問い合わせ 092-923-8027

メディア紹介

伸建築からのご提案

伸建築(のぶけんちく)
福岡県知事許可(般-22)第100762号
福岡県知事登録 第2-40204号

pagetop